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快速と勘違い、普通列車2キロ近く行き過ぎ JR長崎線

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快速と勘違い、普通列車2キロ近く行き過ぎ JR長崎線

 17日午後5時20分ごろ、長崎県諫早市多良見町市布のJR長崎線市布駅で、竹松発長崎行き下り普通列車(2両編成)が、同駅で停車せず2キロ近く行き過ぎて停止した。JR九州は、運転士(32)が快速列車を運行させていると勘違いしたためとしている。列車は乗客を降ろすために同駅へ戻る際、時速15キロ以下で走らなければならないのに同60キロで走行した。

 同社によると、このトラブルで列車は30分近く遅れて同駅を出発したほか、上下4本に最大約25分の遅れが生じた。

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