PR

産経WEST 産経WEST

大阪ガス、台湾国営2社からLNG基地建設のコンサル業務を受注

Messenger

 大阪ガスは17日、台湾の国営エネルギー企業2社から、液化天然ガス(LNG)の受け入れ基地建設のコンサルティング業務を4月に受注したと発表した。

 受注したのは、台湾中油と台湾電力の2社がそれぞれ計画しているLNG基地の気化設備の基本設計などで、総額15億円程度。

 台湾政府は2025年までに原子力発電所をすべて停止する方針で、発電量の5割以上を担う火力発電の需要はさらに高まっている。大ガスはLNG関連設備の維持や修繕などの受注も目指す。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ