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【歌劇な人々】劇団四季「キャッツ」で京都造形大学生と初の産学連携 “猫目線のゴミ”舞台美術の妙

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【歌劇な人々】
劇団四季「キャッツ」で京都造形大学生と初の産学連携 “猫目線のゴミ”舞台美術の妙

劇団四季のミュージカル「キャッツ」の舞台美術制作に取り組む京都造形大の学生たち 劇団四季のミュージカル「キャッツ」の舞台美術制作に取り組む京都造形大の学生たち

 今回のタッグで、山路さんは舞台美術はもちろん、違う道を目指す学生にも糧になることを期する。「作業を進める上で、自分自身でとても考えたと思います。教える私たちもそうです。思考や想像力は、人間関係など色々な場面で役に立つ。互いに良い機会だったと思います」と話した。また機会があれば、学生とのタッグを行っていきたいという。

 ミュージカル「キャッツ」は1981年にロンドンで初演され、劇団四季では昭和58年に初演以来、各地で再演を重ねる。上演回数は9796回(4月末時点)と国内2位を誇る、劇団四季の名作の1つ。

京都造形大美術工芸学科教授で学内工房ディレクター、現役の現代美術家でもあるヤノベケンジさん 京都造形大美術工芸学科教授で学内工房ディレクター、現役の現代美術家でもあるヤノベケンジさん 劇団四季のミュージカル「キャッツ」の舞台美術制作に取り組む京都造形大の学生たちと劇団四季のキャッツチーム小道具担当スタッフたち 劇団四季のミュージカル「キャッツ」の舞台美術制作に取り組む京都造形大の学生たちと劇団四季のキャッツチーム小道具担当スタッフたち

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