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将棋の藤井聡太六段、最年少七段昇段なるか 相手は「藤井キラー」井上一門 18日対局

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 ▲鬼門の井上一門戦△

 18日の準決勝で藤井六段が対戦するのは、船江恒平六段(31)だ。兵庫県加古川市出身で井上慶太九段(54)門下。平成22年にプロ入りし、23年に加古川青流戦、28年に上州YAMADAチャレンジ杯でそれぞれ優勝している。

 藤井六段は井上九段をはじめ、弟子の菅井竜也王位(26)、稲葉陽(あきら)八段(29)ら「井上一門」に勝てていない。船江六段が一門の意地をみせるか、藤井六段がジンクスを破るか注目される。

 藤井六段は4月の取材で「七段昇段はあまり意識していない。ただ、5組ランキング戦でベスト4まで来ているので、本戦目指して頑張りたい」と話した。

▼【速報】藤井15歳プロお茶すすり飛車先…「最年少七段」挑戦スタート “鬼門”船江六段に対し…

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