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将棋の藤井聡太六段、最年少七段昇段なるか 相手は「藤井キラー」井上一門 18日対局

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 昨年、藤井六段は6組に初出場して優勝し、5組に昇級。今期出場している5組の準決勝で勝てば決勝進出となり、来期の4組昇級が決まる。このため、「連続2回昇級」の規定を満たし、七段昇段となる。また、準決勝で敗れても、敗者復活戦にあたる昇級者決定戦で優勝しても規定を満たす。

 △羽生棋聖は20歳で七段▲

 中学生でプロになった棋士で藤井六段を除く4人では、七段昇段は加藤九段が最速で、次は谷川浩司九段(56)の18歳11カ月。羽生棋聖は20歳0カ月、渡辺明棋王(34)は21歳5カ月だ。藤井六段が今月に七段に昇段すれば、加藤九段より約1年半も早い記録となる。

 今回のチャンスを逃した場合、タイトル1期獲得や全棋士参加棋戦で優勝するなど、七段に昇段する条件はある。ただ、名人戦の予選にあたる順位戦でB級1組昇級や、六段昇段後に公式戦150勝を達成するには、少なくとも2年はかかる。

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