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【関学大アメフット部会見詳報(7)完】「日大、責任者(監督)とともに謝罪すべし」

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 --被害選手は練習には来ているか

 小野ディレクター「まだ復帰していない。いつ頃かも分からない。試合翌日に診察を受けた。お伝えしている通りだが、2日後に左足にしびれがあると申告。腰にあれだけのタックルを受けているので、脊椎になにか後遺症が残るのではと心配した。MRIをして、医師から問題はないと言われ、安心している。痛みがなくなったら練習に参加してよいと言われている」

 --ラフプレーをした選手とコーチが大学を訪れたと聞いた。本人が出向いてきたことは誠意と受け取っているか

 ラフプレーの選手が来校も…

 小野ディレクター「抗議文書を出したのがが5月10日。翌11日の朝、日大のコーチから電話がありまして。スタッフの方に、コーチと当該選手を連れて謝罪に行きたいと連絡があった。正式な回答と責任者の謝罪を求めてましたのでお断りした。我々が(1回目の)会見後、学内を歩いていたら、コーチと選手が来ていて、謝罪をしたいということだったが、前日に伝えたこともあり(再び)お断りをした。選手が謝罪をしたいというのは大切なことだが、どこかのタイミングできちんと責任者と来て、謝罪をすることが大切だと考える」

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