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【関学大アメフット部会見詳報(4)】「ウチならあのプレーすればその試合は出さない」と指摘

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【関学大アメフット部会見詳報(4)】
「ウチならあのプレーすればその試合は出さない」と指摘

記者会見する関西学院大アメリカンフットボール部の鳥内秀晃監督(右)と小野宏ディレクター=17日午後、兵庫県西宮市 記者会見する関西学院大アメリカンフットボール部の鳥内秀晃監督(右)と小野宏ディレクター=17日午後、兵庫県西宮市

 --アメフトのようなコンタクトスポーツは、ルールを守る限りにおいて合法。そうでなければ単なる暴力になる

 鳥内監督「ルールがあるのがスポーツ。あのプレーを認めるとスポーツでなくなってしまう。あってはならないことが起こってしまった。真相究明が大事。それしかない」

 --日大は「指導者による指導と、選手との間に受け取り方に乖離があった」と言っているが

 鳥内監督「指導者として、学生の安全を必ず守る。1プレー目でああいうことが起こった。(日大側は)厳しさを求めすぎていたと言っているが、仮に私であれば、ああいうプレーが起きればその選手をすぐにベンチに下げて、もうその試合に出さない。『求めているプレーはああじゃない』と」(5続く)

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