産経WEST

【関学大アメフット部会見詳報(4)】「ウチならあのプレーすればその試合は出さない」と指摘

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【関学大アメフット部会見詳報(4)】
「ウチならあのプレーすればその試合は出さない」と指摘

記者会見する関西学院大アメリカンフットボール部の鳥内秀晃監督(右)と小野宏ディレクター=17日午後、兵庫県西宮市 記者会見する関西学院大アメリカンフットボール部の鳥内秀晃監督(右)と小野宏ディレクター=17日午後、兵庫県西宮市

 --(背後へのタックルによる負傷をめぐり)警察への相談、被害届を出される予定は

 小野ディレクター「回答書は、すぐ被害選手のご家族、お父様に送って見てもらっている。被害選手本人が見ているかどうかは、ご家族の判断なので(分からない)。警察に関しては、告訴の主体は本人と家族なので、われわれの方からの言及は避けたい。当初はスポーツの範疇を超えた事案と判断しており、関係各所への相談も視野に入れていたが、その後、状況が変わってきている。『24日の回答を待って(告訴については)考えましょう』という風にお聞きしている」。

 --あのプレーはプレイヤー、監督どちらに責任があると思うか

 小野ディレクター「どちらとも判断できないと考えている。映像にあるとおり、プレイヤーの責任は明らかだが。指示は監督による」

 --24日の日大の回答に誠意が感じられない場合、何らかの法的な対応、刑事か民事か分からないが、考えているか

 小野ディレクター「誠意が感じられない場合どうするのか、定期戦はもう行わないとすでに定めている。それ以外の法的な対応については、本人と家族の問題なので言及は避けたい」

続きを読む

のニュース

このニュースの写真

  • 【アメフット】日大選手の対外試合出場を禁止 関学大戦で「度を越すラフプレー」

関連トピックス

「産経WEST」のランキング