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【アメフット】日大悪質反則、部長らの直接謝罪を要望…関学大が会見

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【アメフット】
日大悪質反則、部長らの直接謝罪を要望…関学大が会見

記者会見する関西学院大アメリカンフットボール部の鳥内秀晃監督(右)と小野宏ディレクター=17日午後、兵庫県西宮市 記者会見する関西学院大アメリカンフットボール部の鳥内秀晃監督(右)と小野宏ディレクター=17日午後、兵庫県西宮市

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 アメリカンフットボールの関西学院大と日本大の試合で日大選手による悪質な反則行為で選手が負傷した問題で、関学大アメフット部は17日、兵庫県西宮市内で鳥内秀晃監督らが出席して記者会見を開いた。同部による抗議文に対する日大の回答書などについての見解を示し、日大の部長および監督から被害選手、保護者へ直接謝罪することを要望した。鳥内監督は「あのプレーを受け入れたら、スポーツが成り立たない」と語った。

 問題の行為は6日に東京都内で行われた両校の定期戦で起きた。日大の守備選手は、パスを投げ終えて無防備な状態にあった関学大のクオーターバック(QB)に背後から激しくタックル。負傷したQBは後に「第2・第3腰椎棘間靱帯損傷」と診断された。

 関学大は12日の会見で日大側の対応を痛烈に批判。抗議文を送り、15日に日大から回答書を受け取った。関学大が17日に明らかにした回答書では「心より謝罪いたします。意図的な乱暴行為を行うことなどを選手へ教えることは全くございません」などと記されている。関学大は日大が24日までに再発防止策を含め再回答することを明らかにした。

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