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【エンタメよもやま話】生活費「月2億円超」ジョニー・デップさん破産の危機 資産管理会社も元ボディーガードも訴えた

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 前述のセレブリティ・ネット・ワースによると、デップさんは今も、映画1作あたり2000万ドル(約22億円)の前払い金に加え、作品の最終的な興行収入から何%かもらえるうえ、映画から派生するさまざまな権利(バックエンド)の20%をもらえることになっており、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のシリーズ全5作でのジャック・スパロウ役だけで総額3億ドル(約330億円)を獲得。また、最近の主演作「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」(2016年)でも5500万ドル(約60億円)のバックエンドを得たそうです。

 さらに、現在、保有する不動産を直ちに売却した場合、1億ドル(約109億円)の価値があるといい、破産は何とか回避できるのではないかとの見方を示しています。

 とはいうものの、この騒ぎの渦中の5月7日付のページ・シックス(米紙ニューヨーク・ポストのゴシップサイト)によると、ロサンゼルスのダウンタウンで行われていた自身の最新出演作「LAbyrinth(原題)」の撮影に酔っ払って現れ、現場のスタッフと口論になった揚げ句「文句があるなら、10万ドル(約1000万円)やるから俺を殴れ」と大暴れしたとか。

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