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【アメフット】日大の反則見解に関学大が回答、午後に記者会見…日大広報部「監督から指示してない」

記者会見する関学大アメフット部の鳥内秀晃監督=12日、兵庫県西宮市
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 アメリカンフットボールの関西学院大と日本大の試合で日大選手による悪質な反則行為で選手が負傷した問題で、関学大アメフット部は17日午後、兵庫県西宮市内で鳥内秀晃監督らが出席して記者会見を開く。同部による抗議文に対する日大の回答書などについての見解を示す。

 問題の行為は6日に東京都内で行われた両校の定期戦で起きた。日大の守備選手は、パスを投げ終えて無防備な状態にあった関学大のクオーターバック(QB)に背後から激しくタックル。負傷したQBは後に「第2・第3腰椎棘間靱帯(きょくかんじんたい)損傷」と診断された。危険極まりないラフプレーは多くのメディアに取り上げられ、スポーツ庁の鈴木大地長官が「なぜああいうプレーが起きたのか」などと問題視し、日大に批判が集中していた。

 関学大は12日の会見で日大側の対応を痛烈に批判。抗議文を送り、15日に日大から回答書を受け取った。日大広報部によると「ラフプレーは認めて謝罪しているが、監督から指示はしていない」との内容になっている。

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