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サラリーマンの小遣い1千円増える 愛媛県、堅実志向は継続 

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 貯蓄や有価証券などの金融資産額は平均553万円で、積み立てなどで前年より増えた人が27・2%、収入減などで減った人が13・1%だった。

 貯蓄の目的は(1)老後の備え48・5%(2)病気や不測の事態の備え37・2%(3)子供の教育資金35・8%(4)旅行・レジャー資金28・3%-の順。老後の備えが8ポイントアップして前回の2位から1位になり、前回1位だった病気などの備えは4・3ポイント少なくなった。

 昨年冬のボーナスの支給があった人は69・3%で、支給額は前回より3万1千円多い44万6千円。使い道(複数回答)は(1)貯蓄66・2%(2)生活費補てん40・2%(3)買い物35・1%(4)旅行24%(5)外食16・6%-などだった。

 ボーナスが増えても消費意欲は低下傾向で、前回同様、貯蓄意識の高い堅実的な人が多く、同センターは、年金受給への不安などから、この傾向はしばらく続くとみている。

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