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妻と義母殺害、起訴内容認める 妻は首を絞め義母は石油ファンヒーターで殴る 岐阜地裁

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 岐阜県大垣市の住宅で平成29年3月、妻と義母を殺害したとして、殺人罪に問われた同市の無職桐山悟被告(40)の裁判員裁判初公判が16日、岐阜地裁(菅原暁裁判長)であり、被告は起訴内容を認めた。

 起訴状によると、同年3月24日、妻やよいさん=当時(35)=の首を両手で絞めるなどして殺害、さらに義母の児玉真知子さん=同(63)=の頭部を石油ファンヒーターで殴って、殺したなどとしている。

 岐阜地検は、鑑定留置の結果、刑事責任能力を問えると判断し、同年7月に起訴した。県警によると、桐山被告は捜査段階で「妻の殺害を見られたので、義母を殺した」と供述していた。

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