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【虎のソナタ】こんな攻撃、何百年ぶり?の気分 走者ためて一撃、スカッとした~

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【虎のソナタ】
こんな攻撃、何百年ぶり?の気分 走者ためて一撃、スカッとした~

メッセンジャーの勝利に喜ぶベネッサ夫人=甲子園 メッセンジャーの勝利に喜ぶベネッサ夫人=甲子園

 サンケイスポーツは梅野捕手が盗塁を刺すたびに彼が契約しているSSK社の協力を得てキャッチャーミットを直筆サインを入れて読者にプレゼントをしていますがこれがなかなかの人気です。その応募はがきには読者の皆様があれこれ「ひと言」書き添えていただいているのでそれがまた結構熱い。

 この日の当番の大沢謙一郎が担当ですが別に「大沢デスクは男前らしいですね」なんて一筆啓上してもデレッとはするがけっして優先的な選択はいたしません。あくまで厳正な抽選デス。

 ただ、はがきのなかには「××選手があまりコメントしないのはなぜ?」とか「○○選手はもう少しコメントしても…」とこちらがドキっとするような率直なご意見もあります。それについては最近スカッとした勝ち方が少ないためもあります。それに今はピヨピヨ記者や若い連中が現場で研修中なので取材する側もまだピヨピヨですから「気持ちよくコメントしてもらうためには取材側の腕も問われます。だから皆様に歯がゆい印象を持たれるのかもしれない…」と大沢デスクも苦笑してます。

 もうすぐ我がピヨピヨ軍団もそのうちデスクをののしり、文句の一つも言いだしますから、当然ながら原稿の方も“図々しく”なりまして皆様にお届けできますのでもう少々お待ちください。

 例えばこの日、鳴尾浜で藤浪投手を取材した箭内(やない)桃子記者は「藤浪投手は6回1失点。153キロも出て9三振でしたが…ウーン…どうなのかなぁ」と謎のような感想をもらしてました。彼女は「1秒でも早く1軍に戻ってきて本来の藤浪投手らしさを出してほしい」と金本監督と同じで首を長くして待っているんです。

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