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「ミスドゴハン」奏功 飲食事業が5年ぶり黒字化 ダスキン、不採算店閉鎖で

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 ダスキンが15日発表した平成30年3月期連結決算で、「ミスタードーナツ」を中心とする飲食事業が3億円の営業黒字となり(前期は6億円の赤字)、5年ぶりに黒字転換した。不採算店舗の閉鎖を進め、減収となったが利益率が改善した。

 ミスドは昨年11月以降、トーストなどの軽食メニューを「ミスドゴハン」として販売開始。新たな需要を掘り起こし、1店舗ごとの売り上げは増加傾向にあるという。

 また、昨年5月に始めた外国人従業員による家事代行サービスに関し、山村輝治社長は記者会見で事業が順調に進んでいると強調。「将来的には外国人を100人体制にしたい」と語った。

 ダスキン全体の売上高は前期比0・5%減の1610億円、純利益は23・3%増の53億円だった。

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