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ホテル阪急インターナショナル、富裕層狙い37室を改装 大阪

42平方メートルの広さがある「ラグジュアリースーペリアツイン」の客室イメージ。じゅうたんや家具もモダンなデザインにした(ホテル阪急インターナショナル提供)
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 ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)は15日、国内外の富裕層をターゲットに高層階客室を6月5日に改装すると発表した。相次ぐホテルの新規出店に対抗し、客室単価も伸ばす狙い。投資額は約1億4500万円。

 32階~最上34階の3フロア、計37室を「ラグジュアリーフロア」としてモダンな内装に一新。同フロアの宿泊客に限り、館内のフィットネス施設を無料で使えるようにするなどサービスも充実させる。

 また、和室タイプのスイートルーム2室を4人まで泊まれる洋室のファミリールームに変更。「家族連れやグループの多い訪日外国人客にニーズがある」(広報)という。

 改装客室の宿泊代は従来1万5千~2万円上げ、1泊1室8万円程度からにする。

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