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首にコードの男性は窒息死 抵抗か、首に複数の引っかき傷 三重県警、殺人事件で捜査

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 三重県警鈴鹿署は14日、同県鈴鹿市の住宅の駐車場に止めた車で倒れているのが13日に見つかり、その後死亡が確認された住人の男性(25)を司法解剖した結果、死因は窒息だったと明らかにした。抵抗時にできたとみられる複数の引っかき傷が首にあったことから、県警は殺人容疑で鈴鹿署に捜査本部を設置した。

 同署によると、死亡した男性は解体作業員横山麗輝さん。13日午前、同市稲生塩屋1丁目の住宅の駐車場で、軽ワゴン車の後部座席に首に電気コードが巻き付いた状態の横山さんを、義理の息子(25)が発見し、110番。横山さんは搬送先の病院で死亡が確認された。

 横山さんは妻(45)と2人暮らし。13日午前5時ごろ、経営する飲食店にいた妻に「間もなく家に着く」と電話したが、その後連絡が取れなくなった。妻は近くに住む息子に様子を見に行くよう依頼し、息子が車内で倒れている横山さんを見つけた。

 車は横山さんが所有し、エンジンキーは差し込み口に入っていて、ドアは施錠されていなかった。

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