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殺人ほう助、実刑確定へ 香川の事件 上告棄却

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 最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は、香川県三豊市で平成27年、知人男性が殺害された事件に関与したとして、殺人ほう助などの罪で実刑判決を受けた同市の運転手、篠原一雄被告(35)の上告を棄却する決定をした。10日付。懲役5年6月とした二審高松高裁判決が確定する。

 二審判決によると、被告は27年8月、主犯格とされた知人の男=懲役18年が確定=が男性の首を絞め、布団や紙をかぶせて火を付けて殺害した際、男性の胸や腹を殴った。

 一審高松地裁判決は男の供述から、被告も男性の首を絞め、火を付ける紙を集めたとして殺人と現住建造物等放火の共謀を認定。二審判決は供述の信用性を疑問視し、共謀の成立を否定した。

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