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【陸上】桐生に続くのは誰? 今年も男子100メートルに熱視線

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 今年も陸上競技の男子100メートルに注目が集まっている。昨年は桐生祥(よし)秀(ひで)(22)=日本生命=が日本人で初めて「10秒の壁」を突破し、9秒98の日本記録を樹立したが、続く選手は現れるか。セイコー・ゴールデングランプリ(GP)大阪(5月20日、ヤンマースタジアム長居)や、日本選手権(6月22~24日、山口・維新百年記念公園陸上競技場)などの主要大会があり、山県(やまがた)亮太(25)=セイコーホールディングス▽ケンブリッジ飛鳥(24)=ナイキ▽多田修平(21)=関学大-らが記録更新を狙っている。 

 桐生は今シーズンは200メートルにも力を入れており、目標タイムは「100メートル(9秒98)の倍くらい」。単純計算で19秒96。日本記録の20秒03を上回り、200メートルでも日本人初の19秒台を目標に掲げる。

 本格的な今季初レースは静岡国際(5月3日)の200メートルだったが、21秒13と振るわず、5位に終わった。100メートルの初戦は12日夜に行われるダイヤモンドリーグ上海大会。出場9人中、7人の自己ベストが9秒台というハイレベルな戦いに挑む。

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