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監督交代乗り越え…八咫烏にW杯必勝祈願 日本サッカー協会会長ら熊野本宮大社参拝

九鬼家隆宮司から必勝祈願のお札を受け取る日本サッカー協会の田嶋幸三会長=11日、和歌山県田辺市の熊野本宮大社
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 6月に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会を控え、和歌山県田辺市の熊野本宮大社で11日、必勝祈願祭が行われ、日本サッカー協会の田嶋幸三会長らが参拝した。

 熊野三山の象徴の八咫烏(やたがらす)は、神武天皇東征の際に険しい山中を道案内した「導きの神」。ボールをゴールに“導くように”と、同協会のシンボルマークにもデザインされている。

 田嶋会長らは、おはらいのあと、九鬼家隆宮司から勝守や八咫烏のおみくじなどを受けた。また、選手のサイン入りユニホームやボールを奉納した。

 田嶋会長は「期待に応えられるように準備をし、まずはグループリーグを突破したい」。九鬼宮司は「感動と感激を与えてくれることを祈っています」と話した。

 一行はその後、熊野速玉大社(新宮市)へ向かい、12日には青岸渡寺(那智勝浦町)と熊野那智大社(同町)にも参拝する。

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