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「なんだか達成感」宝塚星組トップがジャンボ宝くじ公開抽選 宝塚大劇場で初開催

公演中の芝居の衣装姿でゲスト出演し、当選番号を決めるボタンを押した星組トップ、紅ゆずる(左)と娘役トップの綺咲愛里=兵庫・宝塚大劇場
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 宝塚歌劇団の星組トップスター、紅(くれない)ゆずると娘役トップの綺咲愛里(きさき・あいり)が11日、兵庫・宝塚大劇場で行われた「ドリームジャンボ宝くじ」「ドリームジャンボミニ」の公開抽選会にゲスト出演した。宝塚大劇場での宝くじ抽選会は史上初。今回、紅は初めて当選番号を決める発射ボタンを押し「なんだか達成感があります」と笑顔で話した。

 0から9の数字が書かれた的が回転。音楽がとまるとともにボタンを押すと、矢が的に射られていく。「ドリームジャンボ宝くじ」1等3億円の当選番号を決める発射ボタンを初めて押す役割を担った紅と綺咲は、やや緊張の面持ちで大役を務めた。

 宝くじ抽選会は、東京宝塚劇場では昭和55年を初回に約30回行われているが、本拠地・宝塚大劇場での開催は初めて。紅は昨年「ドリームジャンボ宝くじ」のイメージキャラクターを役所広司らとともに務め、CMにも出演。東京宝塚劇場での前回の抽選会に参加した縁もあり、紅が率いる星組が現在、大劇場で公演中とあって、初の本拠地抽選会となった。

 「責任を感じます。(ボタンを押す)この右手にかかっているので」と話していた紅も、無事に終えて安堵(あんど)の表情。綺咲は「音楽とともに気持ちが高ぶり、緊張しましたが、貴重な経験をさせていただきました」と話した。

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