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【華麗なる宝塚】水美舞斗初のバウ主演 王道ダンスから側転、床技、客席降りまで「自分の殻破りたい」

2幕のショーで熱い歌唱とダンスを披露する水美舞斗(前列中央)
2幕のショーで熱い歌唱とダンスを披露する水美舞斗(前列中央)
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 宝塚ファン時代から、ショーが大好きだった。そんな自身の目標は“ショースター”だ。「ショーで名前を売っていきたい思いはあります。(元トップの)柚希礼音(ゆずき・れおん)さんや蘭寿(らんじゅ)とむさんたちのように、ショーでキラキラと輝く舞台人になれたら」。その根底には“心”がある。「歌も踊りも芝居も、心が大切だと思うので。心が伝わる役者を目指していきたいです」

 今作の1幕で、主人公は南十字星よりもさらに上の高みを目指し、南へ南へと向かう。「多分、宝塚人生もずっとそう。バウ初主演の責任と経験を糧に、次の大劇場公演では一回りも二回りも大きくなった姿で存在していたいし、新たな目標にも向かいたい。そのためにも“今”を全力で頑張りたいです」

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