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「映画館ない」けど国際映画祭、大阪・門真で7月に 自主制作の映画上映「未来の監督を育てたい」

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「映画館ない」けど国際映画祭、大阪・門真で7月に 自主制作の映画上映「未来の監督を育てたい」

「門真国際映画祭」の会場となる市立公民館=大阪府門真市 「門真国際映画祭」の会場となる市立公民館=大阪府門真市

 7月27~29日に門真市新橋町の市立公民館で行われる「門真国際映画祭2018」には全国から約200の応募があった「自主制作」のほか、「ダンス映像」や「舞台映像」などさまざまなジャンルで展開。

 また、日本にゆかりのある映画作品などを上映する米・ニューヨークの映画祭とも連携し、優秀作品はお互いの映画祭などで紹介される。現在は応募のあった約200の作品の中から上映作を厳選中。門真フィルムコミッションが制作した映画も上映予定だという。

 「映画館がない、観光地でもない門真で映画祭を行うことに意義がある」と話す奈須さん。「多くの市民らの支援を受けながら開催できることに感謝している。今後は連携する海外の映画祭を増やすなど、門真の名前にこだわりながら、門真から世界へと飛び出す作品を送り出していきたい」と夢を語った。

 3日間通しの入場料は千円(子供も同額)。詳しい問い合わせは奈須理事長((電)090・6679・8080)まで。

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