PR

産経WEST 産経WEST

長女暴行疑いで19歳母親と交際相手逮捕 「つかまり立ちしていたらこけた」 大阪府警

Messenger

 生後8カ月の長女に暴行を加えたとして、大阪府警捜査1課は9日、傷害容疑で母親(19)と交際相手の建設作業員の男=いずれも大阪府内在住=を逮捕した。母親は「なぜけがをしたのか分からない」と供述。男も「意図的に暴行を加えたことは一切ない」として、いずれも容疑を否認している。

 逮捕容疑は共謀し昨年9月22日夕、男が当時住んでいた同府羽曳野市内の集合住宅やその周辺で、生後8カ月だった長女(1)の頭に何らかの方法で衝撃を与え、急性硬膜下血腫や眼底出血などのけがを負わせたとしている。長女は手術を受け命に別条はないが、体のけいれんや視力の悪化など症状が残る可能性があるという。

 母親は逮捕前の調べに「つかまり立ちをしていたらこけて頭を打った」と説明。揺さぶるなどの虐待行為については否定した。

 2人は逮捕前の3月に取材に応じ「長女の経過は良好で、虐待は一切していない」と話していた。

関連ニュース

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ