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【大津中2いじめ自殺訴訟】判決は11月 「子供が安心できる司法判断を」遺族が意見陳述

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 平成23年に大津市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺したのは「いじめが原因」として、遺族が加害者とされる元同級生3人らに損害賠償を求めた訴訟は8日、大津地裁(西岡繁靖裁判長)で結審した。判決は11月6日。

 この日は男子生徒の父親が意見陳述し「多くの子供たちが安心して教育を受けられる司法判断を期待します」などと訴えた。

 訴訟では、元同級生らによるいじめの有無などが主な争点となった。原告側は、男子生徒が元同級生からハチの死骸を食べさせられるといったいじめを受け、それを苦に自殺したと主張。元同級生側は「遊びだった」などとし、自殺との因果関係はないとした。

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