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【軍事ワールド】ステルス機に漫画登場機、「宇宙の騎士」も 米海兵隊のフレンドシップデーに20万人超 

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 VAQ-209は1977年創設の比較的新しい部隊で、これまでEA-6A「イントルーダー」やEA-6B「プラウラー」を運用してきた、電子戦一筋の部隊。いかにも未来的なイメージがベイダーにふさわしいということだろうか。

 一方でF-35も特別塗装機が公開された。日章旗の一部をあしらい「岩国」の漢字と厳島神社の大鳥居をモチーフにしたと思しき鳥居のマーキングを施したもので、地元愛にあふれる出来映え。機体の周りには近づいてよく見ようという観光客らで人垣ができていた。

 基地開放

 会場では展示機の前にテントを広げ、パイロットたちが自ら部隊の記念グッズを販売。基地職員らも家族とともにピザやハンバーガーの出店を出すなど、雰囲気は「地域の文化祭」のよう。ただ飛行機を飛ばすだけではなく、こうした家族連れも楽しめるブースを出すことには理由がある。

 フレンドシップデーの開始と同時に、岩国基地司令のリチャード・ファースト大佐は報道陣に談話を発表した。海上自衛隊と同じ基地を使い、フレンドシップデーも共催することについて「この相互関係は、この地域における同盟関係の成功のために非常に重要です。同じ基地での駐留とフレンドシップデーの共催は、私たちの協力関係のレベルの高さを表しています」と指摘。

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