PR

産経WEST 産経WEST

【虎のソナタ】雨らめし中止…1勝損した!?ホンマは強い!!虎の本性見せ始めたのに…

甲子園でのDeNA戦が雨天中止。3連勝を期待した虎党はがっくり?
Messenger

 女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIOの山口達也(46)について、東京地検は起訴猶予とした。これを受けて2日、TOKIOの残りのメンバーであるリーダー城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也の4人がそろって記者会見。

 これについてはそれぞれの人生を背負い、生きざまを振り返り、置かれた立場もそれぞれだから、読者の皆様にもいろんなご意見があるだろう。

 ただ、ややラフな表現になりますが、彼らの“タフな会見”の中でそれぞれにのぞかせていたのは「男らしさの片りん」であって、それってそんなに捨てたもんじゃない…という印象。それ以上でも、それ以下でもない。

 『戯れに恋はすまじ』を書いた仏の作家アルフレッド・ド・ミュッセはこう言っとりマス。「あなたは女の心というものをご存じですか。女の舌が嘘をついているとき、女の奥部が嘘をついているのだと信じていらっしゃるの。女の本性がどんなに弱く激しいものか…」。

 そう考えるとこの5月の我が阪神タイガースは、まさにその“魅惑の本性…”をやっとのぞかせ始めたのではないか。

 タッタ1試合、それも1日のDeNA戦(甲子園)はいままでの胸のつかえがイッキに取り除かれたようなゲーム運び。これでまた“虎の魔性”にたぶらかされて…「なんや、ホンマは強かったんや、アハハッ」とコロリンシャン。そして皆様は雨空を眺めてマジで舌打ち「チッ、1勝損した」と。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ