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盲導犬への理解深めて 国際盲導犬デーでイベント 神戸

アイマスクで目隠しをし、盲導犬との歩行体験を行う参加者=神戸市西区
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 盲導犬や視覚障害者への理解を深めてもらおうと、兵庫盲導犬協会主催のイベント「国際盲導犬デーin神戸」が29日、同協会の神戸総合訓練センター(神戸市西区)で開かれた。ボランティアや地元住民など約600人が参加し、盲導犬との触れあいを楽しんだ。

 国際盲導犬デーにあたる4月の最終水曜日前後に同協会が毎年開催し、今年で18回目。特設ステージで盲導犬の普段の訓練の様子を紹介するデモンストレーションが行われたほか、盲導犬との体験歩行も実施。約30人がアイマスクで目隠しをした状態で盲導犬の胴輪を持ち、同協会のスタッフの指示のもと、往復約100メートルの距離を歩いた。

 姫路市岡田の高校1年、西森天(あま)音(ね)さん(15)は「盲導犬がリードしてくれたのでリラックスして歩けた。町で見かけたら視覚障害者が歩きやすいように配慮したい」と話した。

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