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【高校野球】九国大付打線が本領発揮 12安打で18季ぶり九州頂点

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 自慢の打線が本領を発揮して18季ぶりに九州の頂点に立った。九州国際大付は制球が定まらない明豊投手陣の、ストライクを取りに来た甘い球を見逃さず、2本塁打を含む12安打で大勝。五回に3ランを放った主将の甲斐は「県大会で4位に終わって、気を引き締めて九州で優勝しようと話した。自分も久しぶりに(本塁打を)打てたのでうれしい」と喜んだ。

 二回にソロで先制点を挙げた2年生の5番葛城は、選抜大会8強の創成館(長崎)と対戦した準々決勝でも3ランをマークしており、楠城監督は「毎年下級生がどれだけ活躍できるかが重要。ポイントゲッターになってくれた」と褒めた。

 100回記念大会となる今夏の甲子園大会で福岡県は南北に分かれて2校が出場できる。九州国際大付が所属する北部は東筑など強豪がそろい激戦が予想される。葛城は「4番になりたい。ここで終わらずに夏につながるような優勝にしたい」と意気込んだ。

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