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建設中の近江八幡市新庁舎を凍結 初当選市長が契約解除を通告

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 着工は「工事費が下がる」として、2020年東京五輪以降を目指すとしている。「巨大庁舎でなく、最低限のオフィス機能をもった小さな庁舎を市民の意見を取り入れながら計画したい」などと話した。

 一方、小西市長は契約は解除されたとの認識を示したが、奥村組の担当者は「契約が解除となったかどうかも含めて協議中。コメントできない」としている。小西市長は選挙戦で「約90億円の高額な庁舎建設の見直し」を掲げ、初当選した。

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