PR

産経WEST 産経WEST

近畿管区警察局の幹部職員、路上で公然わいせつ 罰金の略式命令、公表せず

Messenger

 近畿管区警察局の幹部だった男性職員(47)が路上で下半身を露出したとして、大阪府警に公然わいせつ容疑で書類送検され、裁判所で罰金の略式命令を受けていたことが24日、関係者への取材で分かった。職員は警察庁採用で、戒告の懲戒処分を受けたが、公表はされていない。職員は現在、同庁の別の部署に所属しているという。

 関係者によると、職員は昨年11月2日午前0時半ごろ、大阪市北区西天満の歩道で、下半身を露出したまま20代の女性に近づいた。

 女性が110番し、近くの路上にいたところを駆けつけた警察官が見つけ、同行を求めたという。

 職員は当初の調べに対して「立ち小便をしていた」などと公然わいせつ容疑について否定したが、後になって容疑を認めた。

 前日夜から職場の同僚らと酒を飲み、いったん帰宅した後、再び外出して犯行に及んでいたという。

続きを読む

関連ニュース

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ