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大阪・門真の一家殺傷で被告側控訴 懲役30年・地裁判決に不服

 大阪府門真市で平成28年10月、大工の川上幸伸(ゆきのぶ)さん=当時(43)=が殺害され子供3人も重軽傷を負った事件で、殺人や殺人未遂罪などに問われた元定時制高校生、小林裕真(ゆうま)被告(25)に懲役30年(求刑死刑)を言い渡した今月13日の大阪地裁判決について、弁護側が判決内容を不服として控訴したことが23日、分かった。20日付。

 公判で弁護側は、小林被告は事件当時、妄想型統合失調症で心神喪失状態だったとして無罪を主張。判決では、「残虐な犯行」としながらも、心神耗弱状態だったとして減軽していた。

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