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大阪・豊中市長選、元副市長の長内氏が維新公認候補ら破り初当選

初当選を決め、バンザイして喜ぶ長内繁樹氏(中央)
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 大阪府豊中市長選では、無所属新人の元副市長、長内繁樹氏(59)=自民、立憲民主、希望の党、公明、民進、自由、社民推薦=が、大阪維新の会公認の元府議、中川隆弘氏(58)と、無所属の元市議、松岡信道(あきみち)氏(37)の新人2人を破り、初当選を決めた。当日有権者数は32万8067人、投票率は36・92%(前回無投票、前々回30・92%)だった。

 長内氏の支持者や陣営関係者らは開票時間に合わせて同市本町のホテルに集まり、「吉報」を待った。姿を現した長内氏は支持者らとバンザイし、「本当にありがとうございました。皆さんが心を一つにして勝ち抜いた栄誉。心から感謝します」と喜びを語った。

 長内氏は3期で引退する浅利敬一郎市長(72)の路線継承を掲げ、7政党の推薦を受けて組織力を生かした選挙戦を展開。待機児童ゼロの維持や女性の就労支援、南部地域への小中一貫校創設など幅広い分野にわたる政策を訴え、各政党支持層のほか、無党派層にも食い込んだ。

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