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名古屋の女性「はしか」に 病院勤務、患者から感染か

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 名古屋市は21日、沖縄県を旅行した10代男性がはしかに感染し、男性が受診した同市昭和区の病院で勤務する30代女性もはしかに感染したことが判明したと発表した。男性から女性に感染が広がったとみて注意を呼び掛けている。

 はしかは沖縄県で感染者が増えており、厚生労働省は11日、他県にも広がる恐れがあるとして、医療機関に注意喚起するよう全国の自治体に通知していた。

 はしかの潜伏期間は10~12日ほど。名古屋市によると、男性は3月28日~4月2日に沖縄県を旅行。埼玉県の学校に通学中の同月6日に症状が始まり、翌日、新幹線を利用して名古屋市に帰省した。昭和区の病院は9日に受診しており、女性は18日に高熱を出して発症した。

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