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バジルの瓶に乾燥大麻 神戸のピザ店経営者を所持容疑で逮捕「店でも吸っていた」 近畿麻取神戸分室

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 経営するピザ店などで乾燥大麻を隠し持っていたとして、近畿厚生局麻薬取締部神戸分室は20日、大麻取締法違反(所持)の疑いで、神戸市長田区のナポリピザ店経営の男(42)を逮捕、送検したと発表した。「20年ほど前から自分で使うために持っていた。店の中でも吸っていた」と容疑を認めている。

 逮捕、送検容疑は3日、店内と自宅で乾燥大麻計約6・5グラムを所持したとしている。末端価格は約2~3万円程度とみられる。

 同分室によると、情報提供をもとに同日、店と自宅を捜索。調味料のバジルの瓶などに入った乾燥大麻や吸引に使用するパイプ数本を押収した。同分室は大麻の入手ルートを調べる。

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