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【名作映画を見てみよう!】出演は嫌…けど、ジャッキー・チェン爆稼ぎ260億円! 国や言語も超越「ラッシュアワー」(1998年)

『ラッシュアワー』ブルーレイ 2381円+税/DVD 1429円+税 ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント(C)New Line Productions, Inc. All rights reserved.
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 香港を代表する映画スター、ジャッキー・チェンと米のコメディアン兼俳優、クリス・タッカーが刑事にふんして凸凹(でこぼこ)コンビを組み、難事件に挑むコメディー作品「ラッシュアワー」(ブレット・ラトナー監督、1998年)。

 2007年にシリーズ第3弾が公開されるなど、全世界で大ヒットしたのですが、この続編(第4弾)が制作されることが明らかになりました。

 2月22日付の英紙デーリー・メール(電子版)などによると、クリス・タッカーが米メディアに対し「そうだ。俺とジャッキーは(第4弾のために)一緒に仕事をしている」と明言しています。

 さらに「ジャッキーは(撮影の)準備に入っている。俺たちは、このシリーズが、人々の記憶に残るものでありたいと思っている」と述べました。来年から撮影に入る予定だそうです。

 在ロサンゼルス中国総領事ハン(ツィ・マー)の娘ヤン(ジュリア・スー)が誘拐されます。ハンは事件解決のため、懇意(こんい)にしている香港警察の凄腕警部のリー(ジャッキー・チェン)を呼び寄せます。

 しかし、香港警察の介入を嫌う米連邦捜査局(FBI)は、捜査上のトラブルで停職処分を食らったロス市警の厄介者(やっかいもの)、カーター刑事(クリス・タッカー)にリーの監視役を押しつけます。

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