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【ビジネスの裏側】ベトナムで「アオザイ改革」 若い女性に流行 丈短くカラフル、礼服からおしゃれ着へ

赤色の上着にピンク色のズボンを合わせたり、高いヒールやサンダルを合わせるなど、お洒落を楽しむ女性たち=ホーチミン(グエン・ティー・ゴック・ハーさん提供)
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 ベトナムの民族衣装「アオザイ」が若い女性のあいだで人気が高まっている。チャイナドレスに起源があるアオザイは、丈が長く、花や鳥などの刺繍(ししゅう)が施された伝統的なデザインが多かったが、近年は短い丈やカラフルな色合いなどワンピースのようにカジュアルに着こなせるものが増えているという。(栗井裕美子)

 自由にコーディネート

 ベトナム・ホーチミン市の目抜き通り「ドンコイ通り」では、アオザイに身を包んだ10~30代の若い女性の姿が目立った。

 黄色や青色など派手な色合いや、水玉やチェックの洋風柄など個性豊か。ヒール靴に合わせたり、スカートと合わせたりと自由にコーディネートしていた。

 同市内の中学生、レ・アン・トゥーさん(14)は「アオザイはスタイルがよく見えるから好き」。同市内の会社員のグエン・ティー・ゴック・ハーさん(34)は「アオザイは涼しいし、かわいい」とほほえんだ。

「アオザイ(Aodai)」は「長い上衣」…太もも、サイドに大きなスリット、そして

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