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市役所不審火、外部から侵入困難か 福知山

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 京都府福知山市役所で発生した不審火で、出火当時、庁舎に唯一出入りできる通用口では宿直職員が来訪者の身元や訪問目的を確認しており、外部からは容易には庁舎内に入れない状況だったことが17日、分かった。福知山署は現場周辺で不審人物がいなかったかどうかを調べている。

 火災は16日午後11時35分ごろ発生。庁舎1階の文書保管室に置いてあった福祉保健部の関連資料などが一部燃えたが、けが人はなかった。室内に火の気はなく、灯油のような臭いがしたことから、不審火とみられている。

 市は当初、文書保管室は施錠されていたとしていたが、無施錠と訂正。庁舎内には出火当時、市職員数人が残っていたという。

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