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春の青空にふわり 大阪・富田林の河川敷にこいのぼり400匹

「端午の節句」に合わせ、今年も石川河川敷にお目見えしたこいのぼり=大阪府富田林市
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 端午(たんご)の節句を控え、大阪府富田林市の石川河川敷にこいのぼりの“群れ”がお目見えし、高さ約15メートルの竹に取り付けられた約400匹が春の風を受けて空を泳いでいる。5月13日午前10時まで。

 子供の健全育成や環境保全活動などに取り組むNPO法人「夢の会」が、全国から届けられたこいのぼりを「こどもの日」(5月5日)に合わせて飾り付けている。同会によると、昭和59年に地域住民によって始まったことがルーツといい、30年以上も続く地元の春の風物詩になっている。

 こいのぼりが設置されているのは、市立石川河川敷川西グラウンド(同市西板持町)に隣接する長さ約400メートルの範囲。市内の主婦、山口正恵さん(40)は「毎年、見るのを楽しみにしています。『5月5日』が近づいていることを感じます」と話していた。

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