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身元は依然不明…滋賀・守山死体遺棄事件から1カ月

現場周辺で通行人にチラシを配り情報提供を呼びかける捜査員(右)=滋賀県守山市今浜町
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 滋賀県守山市今浜町の旧野洲川河川敷で女性の胴体が遺棄された事件は、県警が守山署に捜査本部を設置してから14日で1カ月となった。遺体の身元は依然として分かっておらず、捜査本部は約70人態勢で捜査を続けるとともに、広く情報提供を呼びかけている。

 事件は先月10日、県営都市公園「びわこ地球市民の森」の敷地内で、通行人から「動物の死骸がある」との110番があり、14日の司法解剖で遺体が35~50歳の女性の胴体であることが判明した。同日、死体遺棄事件として捜査本部が設置された。その後、被害者の血液型はB型で身長が150センチ~160センチ台であることが判明している。

 捜査本部は今月13日、遺体発見現場近くで情報提供を呼びかけるチラシを通行人らに配った。県警捜査1課の三木智史管理官は「県民、市民の皆さんから幅広い情報の提供をお願いします」と話している。情報提供は捜査本部((電)077・583・0110)へ。

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