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【桜咲く蹴球女子②】人生2度のピンチ乗り越え指導者へ セレッソ大阪堺レディース 竹花監督

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2005年からコーチに

 --宮本さんは現在、J1セレッソ大阪の育成・普及施策を担い、セレッソ大阪堺レディースの運営も受け持つ「一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブ」の代表理事も務めていますね

竹花 宮本さんからの電話。そこからスタートしました。最初はサッカースクールのコーチでした。

サクラ咲くグラウンドで指導するセレッソ大阪堺レディースの竹花友也監督=26日午後、大阪市西成区の南津守さくら公園スポーツ広場(宮沢宗士郎撮影)
サクラ咲くグラウンドで指導するセレッソ大阪堺レディースの竹花友也監督=26日午後、大阪市西成区の南津守さくら公園スポーツ広場(宮沢宗士郎撮影)

 --2005年から育成年代のチームの指導を任されるようになった

竹花 サッカースクールで土日はイベントなどで飛び回って、それが面白くて自分に合っているなと思っていました。育成コーチをするようになって自分のチームを持つことが楽しくなり、すぐにハマりました。

 --2013年に男子の育成部門から女子チームの監督になったのはどういう経緯で

竹花 女子チームへの要請は2度ほど受けていたのですが、断っていました。実は、歩いていて車にひかれる交通事故に遭っていたんです。鼻を骨折して左足の靭帯(じんたい)が切れるなどのけがをして、入院することになりました。これはできへん、もしかしたら来年はないかな…と思っていました。そうしたら入院中に、宮本さんから電話がかかってきたのです。宮本さんから「来年は女子を見ろ」と言われました。

竹花友也監督(中央)は人生の2度のピンチを救われ、女子チームの指導者の道に入っていった=大阪市西成区の南津守さくら公園スポーツ広場
竹花友也監督(中央)は人生の2度のピンチを救われ、女子チームの指導者の道に入っていった=大阪市西成区の南津守さくら公園スポーツ広場

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