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「適正な捜査・公判を」松江地検の佐藤検事正

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「適正な捜査・公判を」松江地検の佐藤検事正

 松江地検の検事正に着任した佐藤光代氏(58)が16日、記者会見し「住民に安全安心を感じてもらえるよう、適正な捜査・公判に努めたい」と抱負を述べた。広島高検松江支部長を兼任する。

 印象に残っている事件として、平成10年4月に検事として着任した浦和地検(現さいたま地検)で公判を担当した愛犬家連続殺人事件を挙げ、「公判が非常に長くなった。証拠関係が難しかった」と述べた。

 東京都出身で中央大卒。2年に任官、さいたま地検総務部長や札幌高検刑事部長などを経て、29年7月から静岡地検沼津支部長を務めた。

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