産経WEST

山陽新幹線で異常音相次ぐ、いずれも点検で異常なし 

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


山陽新幹線で異常音相次ぐ、いずれも点検で異常なし 

 16日午後0時25分ごろ、山陽新幹線の新山口駅付近を走行中の博多発東京行きのぞみ26号で、乗務員が2号車と3号車の間の床下から異常音を聞き、通過予定だった兵庫県の姫路駅で臨時停車した。車両を点検したが異変は見つからず、約37分遅れで運転を再開。約2600人に影響があった。

 また同日午後2時5分ごろには、小倉-博多間を走行中の東京発博多行きのぞみ19号で、16号車に乗っていた乗客が異常音を聞き、終点の博多駅で車両を点検したが異変は見つからなかった。

 この車両を使う折り返しの博多発東京行きのぞみ38号が13分遅れるなどし、約900人に影響した。

「産経WEST」のランキング