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「攻撃は平和をもたらさない」“戦場のピアニスト”が来日、ミサイル攻撃シリアの現状と平和訴え

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 アハマドさんの両親は今もダマスカス郊外にとどまっており、多くの友人や親類も危険な状態だという。アハマドさんはシリアの現状について「身内で殺し合う状況が続いている。攻撃は、平和的解決にはつながらない」と指摘したうえで「難民の置かれた立場やシリアのことを知ってもらうのが自分の役割。そのために歌を届けたい」と語った。

 アハマドさんを招いたSSJ代表で東京大学大学院生、山田一竹(いっちく)さん(24)は、今回のプロジェクトを約2年がかりで企画。「彼らの言葉をしっかりと残し、向き合い続けなければならない」と話していた。

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