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海沿い絶景や松阪牛も満喫し快走 志摩ロードパーティハーフマラソン

ハーフマラソンで力走するランナーたち=15日、三重県志摩市
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 潮風を受けながら春の志摩路を駆け抜ける「志摩ロードパーティハーフマラソン2018」(産経新聞社など共催、近畿日本鉄道特別協賛)が15日、三重県志摩市の志摩スペイン村を発着点とするコースで行われ、全国から集まった約5550人が海沿いの絶景を満喫しながら走った。

 自然豊かなパールロードを舞台にした21・0975キロのハーフマラソンと、10キロコースのほか、スペイン村周辺のパルケパーティラン(約3キロ)などの種目が実施された。

 大会では衣装に工夫を凝らした仮装ランナーも参加。スタート前にタレントの森脇健児さんが「少し肌寒いが、楽しんで走りましょう」と励まし、自らもゲストランナーとして10キロコースに参加した。

 上位の記録は次の通り。(敬称略)

 ◇ハーフマラソン 男子=(1)中田剛司(亀山市)(2)渡辺祐二(岐阜県可児市)(3)後藤大耀(四日市市)▽女子=(1)菱谷早絵子(高松市)(2)門成美(松阪市)(3)上中安奈(大阪市)

 ◇10キロ 男子=(1)東本裕斗(津市)(2)岩崎瞭介(東京都)(3)宮本武史(神戸市)▽女子=(1)世古理恵(津市)(2)倉本知美(鈴鹿市)(3)西尾有紀(鈴鹿市)

   ◇

 志摩ロードパーティハーフマラソン2018参加者らは発着点の志摩スペイン村駐車場で三重特産の手こね寿司や松阪牛などの「伊勢志摩うまいもん市」を堪能したほか、盛りだくさんのイベントを楽しんだ。

 レースでは10キロマラソンやハーフマラソンが相次ぎスタート。ランナーは伊勢湾を望むパールロードなどを疾走し、家族向けコースでは子供たちが歓声を上げランニングを楽しんだ。

 ディズニーの人気ヒロインや、骸骨姿などに変装した仮装ランナーも参加。ゲストランナーのタレント、森脇健児さんがベストパフォーマンス賞を発表するなど大会を盛り上げた。

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