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【虎のソナタ】虎番「鳥唐揚げ」に舌鼓、そしたら久々スタメン鳥谷が…阪神ナインがでかく見えた1日

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 で、握りこぶし大の全国から揚げ最高金賞の「大分中津から揚げ」(6個入り)を囲んで「みんなでシェアしましょうョ」とかなんとか…。金本監督ッ、あいつらは結局気楽ですゼ。

 長友孝輔の報告では「ロサリオがバランスボールを両膝に挟んでフリー打撃の練習を必死でやってました。ヒットは出てるけど彼もノホホンとなんかしてませんョ」とのこと。もちろん『から揚げ祭り』をのぞく余裕なんかまるでない。

 で、我が“から揚げ軍団”は記者席に陣取りプレーボール。すると久しぶりのスタメン鳥谷敬選手がこれがまたさすがの頃加減の打撃ぶりを発揮してコンガリと…それに糸井さんもカラッとエエ具合に“上がって”まして、初登板の岩貞投手も“ジューシー”に…。

 1452年のこの4月15日に生まれた万能の天才レオナルド・ダビンチは「愛は知識の母、知恵は経験の娘」と称した。甲子園で終盤、ベンチがアップになると、タイガースナインの笑顔があふれかえっていて、“笑顔のさざ波”にみえた。まさに「勝利は笑顔の母、経験の娘」であります。こんな光景は今季初めてなんです。

 その昔、33年前の1985年、日本シリーズで西武投手陣はバースを見て口々に「ひやぁデカイなぁ! 2メートルはあるぞ」と一斉に口にした。実はバースは1メートル84しかないのに…だ。ゼウスは神々しくあると巨大に見える…。この日の阪神ナインは何だかやたらでっかく見えた。大げさに言えば、勝利のゼウスがフワッと舞い降りたのだ!

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