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大阪・豊中、泉南の2市長選など告示 河内長野市議選も

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 任期満了に伴う大阪府の豊中、泉南の2市長選と、河内長野市議選、豊中市議補選が15日告示された。13日に告示された府議豊中市選挙区補選も含め、いずれも22日に投開票される。

 このうち豊中市長選には、無所属の元市議、松岡信道氏(37)▽無所属の元副市長、長内繁樹氏(59)=自民、立憲民主、希望の党、公明、民進、自由、社民推薦▽大阪維新の会の元府議、中川隆弘氏(58)-の新人3人が立候補。行財政改革の方法や世代交代などを争点に、三つどもえの選挙戦が始まった。

 松岡氏は同市本町の阪急豊中駅前で出発式。トレードマークのラガーシャツ姿で「市長の世代交代を実現させてほしい」と訴えた。

 長内氏は、同市中桜塚の神社で出発式に臨み、第一声。街頭演説では「『創(つく)る改革』で豊中の成長を加速したい」とアピールした。

 中川氏は同市稲津町の事務所前で出発式を行い、「職員改革が必要で、まず市長の退職金、交際費を廃止する」などと強調した。

 市議補選(欠員3)には、元職3人、新人2人の計5人が届け出た。

 また、泉南市長選には、現職で再選を目指す竹中勇人氏(64)=自民、公明推薦=と、新人で元市議の小山広明氏(76)の2人が立候補。

 竹中氏は午前9時から同市樽井の事務所前で出陣式。「観光振興に力を注いでいく」と訴え、選挙カーで市内を回り、支持を呼びかけた。

 小山氏は同市信達葛畑の山間部で午前11時から第一声。「市の情報は主権者の市民のもの」と、市政の情報公開の徹底をアピールした。

 河内長野市議選(定数18)には現職15人、新人5人の計20人が立候補した。

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