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迫力の「恐竜」43体に 福井・かつやまディノパークがリニューアル

新登場のユタラプトルの恐竜ロボット(かつやまディノパーク提供)
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 福井県勝山市村岡町のかつやま恐竜の森(長尾山総合公園)の屋外アミューズメント施設「かつやまディノパーク」が14日、リニューアルオープン。草食恐竜イグアノドン(全長9メートル)を襲う場面の肉食恐竜ユタラプトル(8メートル)や大型の草食恐竜ティタノサウルス(12メートル)など10体が新たに仲間入りし、計43体の恐竜ロボットの迫力ある姿を見ることができる。

 ディノパークは平成27年度にオープン。全長460メートルのコースで、肉食恐竜ティラノサウルス(13メートル)など実物大の恐竜ロボットが動き、ほえる。例年十数万人が訪れる。今年は豪雪の影響でオープンが昨年(4月1日)より遅くなった。

 入場料は600円(2歳以下無料)。今季は11月18日まで。パーク内の子供向けの遊具施設「ガオガオひろば」(別途料金必要)も14日にオープン。

 問い合わせは、かつやま恐竜の森指定管理者のNPO法人・恐竜のまち勝山応援隊(電話0779・88・8777)。

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