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【ビジネスの裏側】和食イメージの京都、牛肉の街でもあった 有名店続々と

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 ブルーボトルのポリシーは、注文を受けてからコーヒー豆をひき、コーヒーを提供する点。平成27(2015)年に日本に進出した際、「サードウエーブ(第3の波)コーヒー」の代表格として話題になった。京都の店舗は国内最大規模になるが、「日本の喫茶店文化を参考にしつつ、コーヒー豆をワインの銘柄のように選べる楽しみを提供したい」(担当者)と語る。

 同じく西海岸発祥で原料のカカオ豆からつくった「ビーン・トゥ・バー」のチョコレートを販売するダンデライオンも、今春をめどに京都市東山区の一念坂付近で関西初の店舗を出店する動きがある。

 こうした話題の新店舗が充実することで、京都のグルメ事情がさらに充実することになるのは間違いなさそうだ。

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