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黄色の可憐なヤマブキが見頃 京都の松尾大社

松尾大社の境内でヤマブキが見頃を迎えた=京都市西京区
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 「酒造の神様」として知られる京都市西京区の松尾大社で、境内のヤマブキが見頃を迎え、黄色の可憐(かれん)な花が参拝者らを楽しませている。

 もともと松尾大社周辺はヤマブキの自生地だったが、宅地開発などのため昭和30年代半ばから境内に移しかえたという。境内を流れる一ノ井川沿いを中心に、花びらが5枚の「一重」と、花びらが重なり合い華やかな印象の「八重」の2品種が楽しめる。

 今年は例年と比べ10日以上早く開花した。担当者は「こんなに早く開花するのは初めて。すでに6割が満開を迎えており、見頃は週末くらいまでではないか」と話している。

 松尾大社はヤマブキの開花期に合わせ5月5日まで「山吹まつり」を開催。今月22日には「神幸祭」が行われ、神輿(みこし)が桂川を舟で渡る「船渡御」がある。問い合わせは松尾大社(電話075・871・5016)。

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